MFG九州枠代表決定戦チヌセミファイナル

投稿者
フカセ倶楽部編集部

フカセ倶楽部編集部スタッフです。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「フカセ倶楽部編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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2019年4月28日(日)、『MFG(マルキユー ファン グループ)九州枠代表決定戦チヌセミファイナル』を長崎県宮之浦において参加者18名で行いました。

今回の参加者は2019年2月18日(日)に長崎県一帯で開催された『第11回MFG九州チヌ釣り選手権大会』 の上位18名の選手です。

この18名で1回戦は2名1組、2回戦以降は3名1組のトーナメントによって争われ、1位の方が2020年5月に大分県鶴見にて開催予定の「第7回マルキユーM-1 カップ全国チヌ釣り選手権大会」の決勝大会に出場でき、2位~5位の4名が2019年10月27日(日)大分県鶴見にて行われる「第7回マルキユーM-1 カップ全国グレ釣り選手権大会九州地区セミファイナル」へ出場できるというもの。

競技規定は全てのブロックでチヌ25cm以上の総重量で競います。

当日は雨の予報でしたが、心配された天候もなんとか持ちこたえ各磯で好釣果となりました。

磯ムラはありましたが流石は会員の皆さん、配合のブレンドに練りえさの使い分け等、各々工夫しておられ、宮之浦のチヌを仕留めておられました。

決勝においてはグレがエサ取りで3選手共に苦戦しておられましたが、一瞬の潮の変化を見逃さず御手洗選手が価値ある一尾を仕留められ、栄えある代表を掴みとられました。

本当に代表決定戦にふさわしい素晴らしい戦いとなりました。又、2位の宮原選手、3位の世良田選手、4位の選丹生手、5位の平野選手の4名がセミファイナルへの出場権を獲得しました。

●報告書作成者(山口 博之)・・・MFG九州 西九州地区事務局

《大会結果》

優勝 御手洗 芳宗 決勝戦結果 1尾630g
2位 宮原 浩 決勝戦結果 0尾
3位 世良田 遼平 決勝戦結果 0尾
4位 丹生 智裕 順位決定戦結果 4尾5,150g
5位 平野 一也 順位決定戦結果 1尾1,550g
6位 松山 雄介 順位決定戦結果 0尾

MFG M-1 上位入賞者
上位入賞者5名

優勝者コメント

MFG 御手洗 優勝者
優勝した御手洗選手

決勝戦時は、 配合エサは濁りがでる『チヌの宿』と粒が豊富な『チヌパワームギスペシャル』を選択。又、チヌを浮かせようと思い、グレ用の配合エサ2品『グレパワーV9徳用』と『グレパワーVSP』をプラス。

付けエサは6アイテムを持参しローテーションで使用。決勝戦ではチヌが浮く気配が無かったので根がかり覚悟で底中心に攻めた。1ラウンド開始20分くらいで1枚をゲットできた(付けエサは『エサ持ちイエロー』)。

優勝・御手洗選手の仕掛けとエサ

仕掛け

竿  :1.2号-5.3m
リール:2500番
道 糸:1.85号
ウ キ:棒ウキのB
オモリ:G5、G7
ハリス:1.5号
針  :チヌ2号

配合エサ

チヌパワームギスペシャル、チヌの宿、グレパワーVSP、グレパワーV9徳用

付けエサ

スーパーハード(M)オキアミV9(M)荒食いブラウンエサ持ちイエロー特鮮むきエビチヌにこれだ」と活性起爆剤グレを漬け込んだもの、NEWくわせコーンチヌにこれだ!を漬け込んだもの