湾チヌカップ in 広島 広島チャンピオン大会

投稿者
フカセ倶楽部編集部

フカセ倶楽部編集部スタッフです。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「フカセ倶楽部編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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主催/マルキユー

10月20日(日)にマルキユー主催『湾チヌカップ in 広島 広島チャンピオン大会』が開催された。

予選を勝ち抜いた選手とシード選手の合計30名が参加。チヌ2匹長寸で順位(※:横取り方式)を決定するというルールのもと、6時から13時まで広島港沖一文字(通称:白灯台)と草津漁港沖一文字の2カ所に分かれて競い合った。

※:横取り方式
釣り大会で複数渡船や遊漁船を出す場合によく採用されるルール。船ごとの順位を決めてから総合的に順位をつけていく。長寸ルールの場合、2位より3位のほうが成績がよいこともある。

この日は前日の雨がうそのような快晴で風もさほどない絶好の釣り日和となった。

白灯台は比較的チヌのアベレージサイズがよく、2匹で80cm超えをマークする選手が続出。一方、草津漁港沖一文字は小型のチヌが多く、2匹で80cm超えはなかなか厳しい状況だった。

大会はルールこそあれど、波止に並んで竿出すので、情報交換や他選手の見学などは自由。マルキユーのインストラクター、テスター陣も竿を出していたので、時おり竿を置いて見学に行く選手の姿もあった。

優勝は白灯台にて、40cmオーバーを2匹そろえて87.5cmをマークした荻野哲也選手。竿1本沖をねちっこく釣り続けたのがよかったとのこと。

マキエは配合エサが『チヌパワームギスペシャル』『チヌパワーV10白チヌ』『チヌパワー激重』。これにオキアミを混ぜて使用。

サシエは『くわせオキアミ』シリーズと『食い渋りイエロー』など練りエサをローテーションさせた。

表彰後は参加賞配布、お楽しみのじゃんけん大会などで盛況のうちに終了となった。

この大会は、来年度も予選が各地で開催される(釣具店やマルキユーホームページなどで告知される)。わきあいあいとした大会なのでビギナーも参加しやすいのでおすすめだ。

大会結果

優勝 荻野 哲也
2位 筒井 修太郎
3位 宮地 邦浩
4位 中西 毅
5位 森脇 祐紀
6位 三宅 英二
7位 小島 裕
8位 米本 和幸
9位 波多 瑞紀
10位 片寄 洋
  (敬称略)

湾チヌカップin広島上位入賞者
上位3選手。左から2位筒井選手、優勝萩野選手、3位宮地選手
湾チヌカップ広島優勝 萩野選手
優勝・萩野選手。白灯台での釣果
湾チヌカップ広島2位の筒井選手
2位・筒井選手。草津漁港沖一文字での釣果
良型のちぬを持つ
3位・宮地選手。草津漁港一文字での釣果

次ページの大会ギャラリーでは参加者の写真を多数紹介しています。