島毛灯台(宮崎県南浦)/良型グレがヒット 2019年4月27日

投稿者
泉田 勝

岡山から大分へ転勤中。GFG中国地区本部事務局長、花遊会、がまかつフィールドテスター、釣研フィールドテスター、マルキユーフィールドテスター、サンラインフィールドスタッフ。

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良型グレを持つ泉田
48㎝の良型グレを釣った筆者

4月27日、私にとっては初めてのエリアとなる宮崎県南浦に釣友4人で行きました。

このエリアは磯を予約できるシステムで、釣友が数ヵ月前から予約を取ってくれ、超A級磯の島毛灯台へ上がることが出来ました。この場所は潮のキレも良く、一年中グレの狙える場所で大変人気のポイントです。

朝5時半の船に乗り込み、5分ほどで島毛灯台へ到着しました。ポイントへ着いたころにはちょうど干潮で灯台を囲むように磯場が広がっています。ただ、残念なことにこの日は朝から北西の強風のため、竿出し出来る場所が限られてしまいます。

そこで、私たちは南面、東面の磯に並び1時間半ごとに釣座を交代することにしました。

島毛灯台 グレ釣り
島毛灯台

 

先ずはジャンケン一番勝ちの私が一番右のポイントになる階段に座を構えます。風が強くウキを浮かせていてはマキエと同調しないため、釣研『プログレスチヌ』を選びました。

プログレスチヌ 釣研
釣研『プログレスチヌハイグレード』

15mほど沖に潮筋を見つけ、そこに仕掛けを入れると3投目で良型となる48cmのグレが掛りました。グレの端境期に幸先よく一枚目が釣れたので、メンバーのテンションは上がります。

しかし、その後が続きません。しばらくすると私の左で釣っていた吉浦さんが良型のグレを釣り上げました。

 

釣座を交代し、第2ラウンドが始まりますが、潮の流れが悪くなったのかポツポツと釣れるものの、アタリは遠のき沈黙の時間が続きます。

私は一番左の釣座に入っていたのですが、油断しいていた時にラインが弾け飛び、一気に沖まで走られてしまいました。そして、沖のシモリでラインブレイクとなりました。姿が見えなかっただけに悔しい瞬間でした。

 

続く、第3ラウンドも状況は変わらないまま沈黙の時間が過ぎますが、潮が高くなると、伊東さん、吉浦さんの竿が頻繁に曲がります。みなさん良型のグレをかけていて、45cmのグレもタモを使わず、磯にズリ上げています。

私にもポツポツと掛かり、時合いに突入した様です。すると、沖一面に何千、何万匹という湧きグレが見え始めました。この湧きグレを狙うと、ラインが走るのですが、ヒレにあたってラインが走っているだけで掛ってもすぐに外れてしまいます。

湧きグレを狙っていた伊東さんは何匹か掛けて枚数を増やし、山川さんも良型を釣り上げ、時間となりましたので納竿としました。

沸きグレ 釣った伊東
沸きグレを掛けた伊東さん
良型グレを持つ吉浦
竿頭の吉浦さん
最後に良型を釣り上げた山川さん
島毛灯台 釣果
釣果の一部

 

《釣行メモ》

釣行日 2019年4月27日
潮汐 小潮
 満潮  10時28分
 干潮  05時45分
(宮崎港)

《利用渡船》加徳丸

《タックル》

竿 がま磯インテッサGV 1.75号 5.0m がまかつ
リール BB-Xテクニウム2500DXGS LEFT シマノ
道糸 磯スペシャル グレ道 1.75号 サンライン
ハリス 松田スペシャル競技 パワーストリーム 1.75号 サンライン
ウキ プログレスチヌ・ハイグレードS2 釣研
ハリ 一刀グレ 6号、7号 がまかつ
がまかつ 一刀グレ
がまかつ『一刀グレ』

《サシエ・マキエ》

サシエ くわせオキアミV9 マルキユー
マキエ グレパワーV9(徳用)、グレパワーV11、グレパワーVSP マルキユー