下津井沖でチヌ&良型マダイ/六口島の東中(岡山県下津井沖)

投稿者
泉田 勝

GFG中国地区本部事務局長、花遊会、がまかつフィールドテスター、マルキユーフィールドテスター、サンラインフィールドスタッフ。

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チヌとマダイを持つ泉田
54cmの真鯛を釣り上げた筆者

12/8(日)、今年最後となるGFG岡山支部の懇親チヌ釣り大会が下津井で行われ参加してきました。

約60名の参加者で渡船3船に分かれ7時に出港します。

私は矢吹渡船の4番くじを引き、「六口島の東中」へ渡磯しました。

用意したマキエはマルキユー『チヌパワーV10白チヌ』、『チヌパワーVSP』、『ナンバー湾チヌ2』とオキアミ6kg。

仕掛けは、竿ががまかつ『マスターモデルⅡ M5.0』で、ラインはサンライン『磯スペシャル GureMichi(グレ道)』(道糸)と『トルネード松田スペシャル競技 パワーストリーム』(ハリス)をセットします。

使用したマルキユーのエサ
当日使用したマルキユーの配合エサ
使用したトーナメントチヌ
がまかつ『トーナメントチヌ】1号から3号を使い分けた
使用したハリス
ハリスはサンライン『パワーストリーム』

釣りを開始した時は潮はゆっくりと南へ流れていました。朝方は海面が見にくいため棒ウキを使いアタリをとります。

釣りを開始して10分ほどすると、幸先よくチヌが釣れましたが足の裏級です。場所により小型ばかり釣れるとの前情報通りです。

その後、潮は北流れへと変わりますがエサ取りもあまりいないようです。

そんな時に棒ウキにわずかな反応がありましたが、素針をひいたため円錐ウキに変更しました。するとその直後、きれいなアタリが出ました。

しかし、釣れた魚は先ほどよりも小さいチヌです。その後、もう一匹同サイズのチヌを追加しましたが、これでは検量することが出来ません。

時間も少なくなってきたので、まともなチヌを釣ることをあきらめかけていたのですが、上げ潮への転流が流れたときに今までとは違う引きのチヌがかかりました。

胴まできれいに曲がる『マスターモデルⅡ』は楽しいやり取りができます。あがってきたのは40cmほどのチヌでした。

その後も転流潮がまだ残っていたので少しタナを深くし30mほど沖に投げると、波に見え隠れしていたウキが完全に姿を消しました。

今までとは違う引きに大物の予感を膨らませますが、あがってきたのは真鯛でした。プライベートの釣りならばうれしいのですが・・・。これを最後にアタリも遠のき納竿としました。

釣果の一部

《釣行メモ》

釣行日 2019年12月8日
潮汐 中潮
 満潮  08時56分
 干潮  14時51分
(宇野)

《釣り場》

六口島の東中
釣座から見る瀬戸大橋

《使用タックル》

竿 がま磯マスターモデルⅡM 5.0m がまかつ
リール BB-Xテクニウム2500DXGS LEFT シマノ
道糸 磯スペシャル GureMichi 1.5号 サンライン
ハリス トルネード 松田スペシャル競技 パワーストリーム 1.25号 サンライン
ウキ 松飛  BB サンライン
ハリ トーナメントチヌ1~3号 サンライン

《エサ》

サシエ

くわせオキアミスペシャルチヌL、くわせオキアミV9 L

マルキユー
マキエ チヌパワーV10白チヌ、チヌパワーVSP、ナンバー湾チヌ2+オキアミ 6kg マルキユー

《利用渡船》

矢吹渡船

 

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