42cmの良型グレをキャッチ/古和浦「門前のちょぼ」(三重県紀北町)

投稿者
三宅 駿

(みやけ しゅん)。釣り歴10年 山口県在住 。ホームグラウンド 山口県全域の磯、沖磯。磯からのフカセ釣りを主に楽しんでいます。G杯全国優勝を目指して1枚でも多く、1センチ1gでも大きくをモットーに常にグレ、チヌを追いかけています。TEAM-1091所属

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2019年12月29日、一年ぶりに三重県の古和浦エリアに釣行しました。

古和浦エリアは紀北町でも人気のエリアでグレやチヌをはじめとする上物、そしてイシダイのような底物も大型が狙えます。

今回はグレ狙いということで「晃栄丸」さんにお世話になりました。

 

瀬割りがあり、当日は沖の平島〜赤島周りで、船長の判断で「門前のチョボ」に上がりました。

事前情報としては水温がまだ高く、グレの活性が低いとのこと。

狙い通りの釣り方をするためにもコントロールの効く撒き餌作りをしました。

 

海の状況としては浅い棚ではアイゴやフグが餌取りです。

ここでウキを釣研さんの『ディスペイド』の0号にして、ジンタンのG4をつけて遠投。仕掛けを張りながら深い棚を探りました。

すると、撒き餌と同調しながら竿1本半ほど入ったところで道糸が走りました。

バリやフグとは違う重い引き。

手前には根があるので魚を怒らせないように慎重にやり取りをすることが大切です。

ゆっくりとやり取りをして浮かせたのは40センチを超える良型の口太グレ。

まだ少し細いですが脂はよくのってました。

潮が変わるタイミングで当たってきました。

磯とグレ

 

その後は当て潮となり厳しい状況に。

餌取りとしてはイスズミが出てきて苦戦を強いられて、ここでタイムアップ。

42センチの口太グレを釣り上げることが出来たので良い釣り納めの釣行となりました。

良型グレを持つ
良型グレとウキ

 

これから本格的な寒グレシーズンに突入し、古和浦にはまだまだ大きいグレもいますので皆さんも是非釣行してみてください。

《釣行メモ》

釣行日 2019年12月29日
潮汐 中潮
 満潮  08時10分
 干潮  13時32分
  (尾鷲)

《使用タックル》

竿 がま磯 アルデナ1.25-53 がまかつ
リール BB-X ハイパーフォースC3000DXXG シマノ
道糸 ファインフロートⅡ 2号 サンライン
ハリス

・中ハリス/トルネード Vハード 2号
・食わせハリス/トルネードVハード 1.75号

サンライン
ウキ ディスペイド 0号 釣研
ハリ デカケングレ 7号 がまかつ

《エサ》

サシエ オキアミボイル  
マキエ 配合エサ/G MAX、グレゼロ(各1袋)
オキアミ/オキアミ生6kg+オキアミボイル3kg
ヒロキュー

 

シマノ(SHIMANO) リール 17 BB-X ハイパーフォース C3000DXG

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