萩沖で尾長グレ釣り/相島(山口県萩市)

投稿者
井山 俊生

瀬戸内を中心にフカセを楽しむ。広島極釣会会長、ガルツフィッシングレポーター

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相島 尾長グレ

2021年2月24日、時化の合間に番屋船長の「昭生丸」で尾長グレ(以下尾長)を狙い山口県萩沖の相島に釣行してきました。

 

午前4時30分に萩商港を出船しました。

風、ウネリは落ちる予報でしたが港を出ると結構ウネリがあります。ゴー&ストップで40分程走り相島に到着しました。

上がりたかった「女柱」、「灯台下」周りは大サラシのため、無理せず「角屋」に渡礁しました。

角屋も時折大きい波が這い上がってくるため、荷物をできるだけ上に上げてゆっくりタックルをセットしていきます。

 

竿は『がま磯 マスターモデルII 尾長MH-50』、ウキはガルツ(gartz)『匠グレ00号』、釣り開始時は暗いためウキの上下にウキを挟み込むようにルミカ『からまんホタル』を2段付けして、道糸2号ハリス2.25号、針は『セレクトグレ7号』を結びました。

 

午前6時前に釣り開始。

暗いうちはオキアミボイルを磯際にパラパラ撒きながら際を釣ります。

釣り始めて30分程経った頃、からまんホタルが凄まじい勢いで走りました。

道糸を張り気味にしていたので口元をしっかり捉えているだろうとタックルを信じて少々強引に浮かせます。

海面に浮いたのは40センチクラスの尾長! ウネリが大きいため慎重にウネリのタイミングを見計らって一発でタモ入れに成功。

狙いの尾長を朝一で獲れたのでホッとしました。

 

少しでもサイズアップを狙いあれやこれや試しながら手返しを続けます。

潮を見て遠投、磯際、サラシを攻めて、日中も尾長をポロポロ拾うことができ、バラシもなく、楽しい一日になりました。

尾長グレ
きれいな尾長グレ
活かしバッカン グレ
萩沖 相島 グレ釣果

 

やはり尾長は綺麗ですね。釣っても、食べても最高です。

 

安全第一で日本海に尾長グレを狙いに行かれてみてはいかがでしょうか?

《釣行メモ》

釣行日 2021年2月24日
潮汐 大潮
 満潮  10時13分
 干潮  14時05分
  (萩)

《使用タックル》

竿 がま磯 マスターモデルII尾長MH-50 がまかつ
リール トーナメント ISO 2500SH-LBD ダイワ
道糸 磯スペシャル競技 マスラードII 2号 サンライン
ハリス トルネード Vハード 2.25号 サンライン
ウキ 匠グレ 00号 ガルツ
ハリ セレクトグレ 7号 がまかつ

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《使用したエサ》

サシエ オキアミボイル、加工エサ  
マキエ グレパワーV9徳用、グレパワーV9スペシャル、アミパワーグレ 各1袋+オキアミ生3キロ2枚 マルキユー