大崎上島の護岸でチヌ釣り/木江の護岸(広島県大崎上島町)

投稿者
フカセ倶楽部編集部

フカセ倶楽部編集部スタッフです。大会リポートについては大会関係者から送られたものを「フカセ倶楽部編集部」として掲載していることもあります(※本文最後に報告者を記載)。

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2021年4月7日、取材で訪れた広島県大崎上島の護岸でチヌを狙いました。

釣り場は3月末に発売になった『空撮 波止ガイド広島・山口東部版』を見て選んだ「木江の護岸」。ドローンの空撮画像でカケアガリが近くにあり、チヌが付きやすそうな鉄製の足場があって面白そうだと思い決定。

大三島に帰るフェリーが出る木江港に近いのもポイントでした。

『空撮 波止ガイド広島・山口東部版』

 

この日はチヌ釣り名人・大知昭さんの撮影補助での大崎上島入り。こちらの撮影が盛り上がって長引いたので(後で少し紹介します)、2時間ほどの短時間釣行となりました。

 

釣り開始したのは干潮を過ぎて潮が満ち始めた頃。時間がないので急いでマキエを作って釣り開始!

大崎上島周辺は速い潮が流れるのですが、この日は若潮で潮位差が少ないためかほとんど動かず。たまに動いたと覆っても、10分もしないうちに止まったり、向きが変わったりという状況。

チヌの反応も無く、元気なエサ取り(フグ?)にサシエのオキアミを取られてばかり。練りエサにすると多少齧られるもののエサが残ってくる状況・・・。

 

釣り開始から1時間半ほど経過した時、潮が少し速く左に流れたと思ったらいきなり道糸をひったくられるアタリでヒット! 上がってきたのはサイズは30センチほどと大きくないものの、本命のチヌでした。

大崎上島のチヌ

  

ここからが時合かと思われましたが、次の投入時には再び潮が止まっていて、そのまま納竿。

1匹だけでしたが、初めてのポイントでの2時間の短時間釣行で本命が出せたので良かったです。潮がもう少し動けばもっと期待できそうでした。

大知名人は良型マダイ&チヌをキャッチ!

この日、朝から釣りをしていた大知昭さんは軽く60センチを超えるマダイや48センチのチヌを釣り上げていました。

初めて竿を出すポイントで、潮や地形から狙う場所を見つけ出し、潮が動いたチャンスを見逃さずに釣果を上げるのは素晴らしい技術でした。

大知昭 大崎上島でマダイ
大知昭 大崎上島でチヌ

大知さんの釣りについてはレジャーフィッシング6月号(2021年5月5日発行号)やレジャーフィッシングのYouTubeなどで紹介します。そちらもぜひご覧ください。

《釣行メモ》

釣行日 2021年4月7日
潮汐 若潮
 満潮  07時39分
 干潮  14時02分
  (竹原)

《使用タックル》

竿 鱗海AX 1号500 シマノ
リール BB-X ハイパーフォースC3000DXG シマノ
道糸 磯スペシャル テクニシャン 2号 サンライン
ハリス トルネード Vハード1.5号 サンライン
ウキ 剛鱗 0号 ガルツ
ハリ チヌ針2号  

《使用したエサ》

サシエ 食い渋りイエロー マルキユー
マキエ チヌパワー激濁り+オキアミ3kg マルキユー
チヌパワー激濁り

 

ガルツ(gartz) ウキ 剛鱗 オレンジ 0 950

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