南九十九島で寒チヌキャッチ/南九十九島(長崎県佐世保市鹿子前)

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幼少の頃に近くの川でのハヤ釣りに始まり、中学生頃から漫画釣りキチ三平に影響されてクリークでのヘラブナ釣りやライギョのルアー釣りにハマる。27歳頃から磯釣り道に入って約28年。もっぱらのターゲットはグレ、チヌ、石鯛。年間釣行は40日以上。GFG佐賀県支部長。G杯チヌ全国大会2011、2013の2回出場。

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○釣行日/2022年1月30日

年が明けてからもなかなかいい釣果が聞かれない南九十九島に、一か八か?での寒チヌ調査へ、大スランプ中の名手・坂本氏と行ってきました。

渡船は馴染みの竹内商店(0956-28-2697)の増田船長お任せで南方に浮かぶウゲ島に朝7時頃に上礁しました。

 

朝の海況が良い時は、私はお決まりとしてエギングでアオリイカを狙います。

ここ南九十九島はアオリイカの魚影?イカ影?はすこぶる良いのですが、朝の瀬渡し後にちょくちょく船上からエギングしている増田船長も「今の時季はイカはいないよ」とさすがにこの低水温時季にはイカも釣れていないようです……。

が、半信半疑の2投目で、なんと600g級のアオリイカが釣れちゃいました。

南九十九島のアオリイカ

その後も辺りを探りましたが、やはりイカはもうイなカったようです。

 

そして本題のチヌですが、1時間程前からコマセと仕掛けを打ち続けている坂本氏は全くの無反応とのこと。私も更に1時間程打ち返したとこでオキアミのツケエにPEラインがバチコーンと初アタリ。元気な40㎝級でした。

その後、今度はラインがスゥ~と走ったのでアワセるとなかなかの重量感。慎重にやり取りして手前に寄せ、うっすらと銀鱗が見えた所で目の前の沈み瀬にハリスが擦れてバラしてしまいました。

まさに逃がした魚は大きかったようですが、それからはパタッとアタリが遠のき沈黙の時間となりました。しかし、14時頃からの上げ潮で私と坂本氏で38~47cmが結果二人で5枚釣れて、16時に納竿としました。

釣れたチヌはどれもお尻が赤くお腹もパンパンまではいかない腹7分というところでした。時期的には例年より少し早い感じですが、おそらく南九十九島はこれからがのっこみのピークとなることでしょう。

寒チヌを持つ
良型の寒チヌ
チヌを2匹持つ
竿曲げ
九十九島のチヌ釣果

 

 

《釣行メモ》

釣行日2022年01月30日
潮汐中潮
 満潮 07時48分
 干潮 13時32分
 (佐世保)

《使用タックル》

竿がま磯 スーパープレシード ロングスペシャル 1-58(がまかつ
リールBB-Xハイパーフォース2500DXG(シマノ
道糸リミテッドプロ PE G5+サスペンド  1.0号(シマノ
ハリストヨフロンEXハイパー 1.5号(約5.5m)(東レ
※中ハリス兼ショックリーダーとしてフロロカーボンハリス2号を7m程入れ、下ハリス(1.5号)の最上部とハリ上50㎝にG5のガン玉装着。
ウキ大征黒00号(釣研
ハリチヌエース2号、掛かりすぎチヌ2号(がまかつ

 

《使用したエサ》

サシエくわせオキアミスーパーハード L(マルキユー
マキエチヌパワームギスペシャル1袋、激濁りチヌ1袋、チヌパワー徳用1/2袋、荒びききさなぎ徳用1/2袋(マルキユー

 

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