上五島 一ツ瀬で良型口太&尾長グレ/野崎島(長崎県)

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幼少の頃に近くの川でのハヤ釣りに始まり、中学生頃から漫画釣りキチ三平に影響されてクリークでのヘラブナ釣りやライギョのルアー釣りにハマる。27歳頃から磯釣り道に入って約28年。もっぱらのターゲットはグレ、チヌ、石鯛。年間釣行は40日以上。GFG佐賀県支部長。G杯チヌ全国大会2011、2013の2回出場。

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○釣行日/2022年2月26日

先々週の余韻もまだ冷めていない2月26日(土)。好天日和に居ても立っても居られず、再び平戸 宮之浦から丸銀釣りセンターのマリンアスリートで上五島へと行ってきました。

 

船はいつもより早い午前3時前に出港し小一時間程で平島から美良島へと向かいました。しかし、絶好の寒グレシーズンにほとんどのポイントは他船の釣り人が陣取っており、仕方なく船は野崎島へ引き返すこととなりました。

我々は仲間4人で「一ツ瀬」に上がりましたが、事前情報では野崎島周辺はどこも40cmオーバーがあまり釣れていないとのことでテンションが下がってました。

また、私は以前この一ツ瀬に上がったこともありましたが、ここは川のような激流が流れ、型の良いグレも釣れたこともなくあまり良い思いも無いため意気消沈しておりました。

 

それでも来たからには大物を夢見て明るくなってから釣り始めましたが・・・と、数投目に早速の糸引きの強烈なアタリに釣れたのは45㎝級の口太グレ。

私自身もびっくりしましたが、やはりその後は下げの本流が小値賀方向にガンガン流れ、釣れないどころか釣られません。

本流の引かれを攻めてみたりもしましたが、グレは一向に釣れませんでした。

 

しかし、10時過ぎ頃より流れが緩み出して本流が沖の丹瀬方向に行き始めると70~80m程流した沖で40㎝前後の尾長グレや口太グレがアタってきました。

沖で掛けるため寄せてくるまでのやり取りが楽しくてたまりませんでしたが、さすがに良形の尾長グレにハリを飲まれてはバラスなどスリリングな釣りを堪能しました。

その後、だんだんとグレもツケエを食っては放すなどとスレてきましたが、そこがまた楽しく時間が過ぎるのがとても早く感じ、みんな16時の納竿ギリギリまで楽しく釣りをすることができました。

 

今回の釣行でも五島列島の寒グレはまだまだイケそうですが、かなり食いが渋くなってきてるように感じました。

グレを持つ
良型のグレを釣った
良型グレを持つ
野崎島で竿曲げ
グレの釣果
上五島野崎島尾長グレ

 

 

《釣行メモ》

釣行日2022年02月26日
潮汐小潮
 満潮 06時12分
 干潮 11時42分
 (平戸瀬戸)

《使用タックル》

竿がま磯グレ競技スペシャルⅣ 1.25-53(がまかつ
リールBB-Xテクニウム2500SUT(旧型)(シマノ
道糸アイサイト1.75号(東レ
ハリスジョイナーV 2.0号(ダイヤフィッシング
ウキエイジアマスターピースLC 03(釣研
ハリセレクトグレ5~7号、掛かりすぎ尾長6号(がまかつ

ハリスを8m程取るロングハリスとし、ガン玉G5を2個打った全誘導仕掛け。

 

《使用したエサ》

サシエくわせオキアミスーパーハードL、くわせオキアミV9L(マルキユー
マキエグレパワーV9徳用、アミパワーSP、グレパワー遠投ふかせSP各1袋(マルキユー)+オキアミ3kg×3枚

 

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