エサ取りをかわし良型チヌが連続ヒット/小松島(佐賀県唐津市)

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幼少の頃に近くの川でのハヤ釣りに始まり、中学生頃から漫画釣りキチ三平に影響されてクリークでのヘラブナ釣りやライギョのルアー釣りにハマる。27歳頃から磯釣り道に入って約28年。もっぱらのターゲットはグレ、チヌ、石鯛。年間釣行は40日以上。GFG佐賀県支部長。G杯チヌ全国大会2011、2013の2回出場。

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○釣行日/2022年5月29日

チヌののっこみ期が終了した九州西岸域の湾内は、どこもかしこも子サバの大群に包囲され、まともにフカセ釣りが出来ない状況が続いてます。

そんな中、釣友の坂本氏が晴気港の隆盛丸・岩本船長に状況を尋ねたところ、「サバゴはいるけど地方周りは釣りにならない程ではないです。けど、釣れるか?釣れないか?は貴方達の腕次第ですよ」とのことで、半信半疑で調査に行ってきました。

朝6時出港で上げてもらったのは、港から5分の小松島。ここは潮通しも良く水深があり、すぐそばには養殖イケスがあるためチヌにとっては格好の住家となっているそうです。

上礁後、早速コマセを打ちポイント作りをして釣り始めまると子サバは出てきませんが、底には沢山のフグがいるようで何度もハリを取られます。コマセにチヌが寄ってくればフグを蹴散らしたくれるはずと信じながらも満潮の8:30頃までは沈黙の時間帯でした。

しかし、下げに入った頃に私のPEラインにえげつないアタリ! 引っ手繰って行ったのは45cm程の綺麗なファーストチヌでした。

その後も坂本氏とポツポツと交互に竿を曲げましたが、45cm前後の型揃いといったところで、今回は50cmオーバーの年無しチヌには出会うことができませんでした。

ここもコマセが効き始めると結構な子サバの大群も出てきましたが、チヌがいる底付近までは行かないようで子サバがハリ掛かりすることもなく、さほど気にもなりませんでした。

これから夏にかけて子サバが居なくなり、産卵から回復したチヌの食い気が増してくれば、パワフルなチヌが釣れ出すのではないでしょうか?

小松島でチヌ
小松島でチヌ好釣果
小松島で竿曲げ
チヌ持ち
チヌ
黒鯛
クロダイ

 

 

《釣行メモ》

釣行日2022年5月29日
潮汐大潮
 満潮 08時38分
 干潮 14時56分
 (唐津)

《使用タックル》

竿がま磯ブラックトリガー 1号-53(がまかつ
リールBBXハイパーフォース2500DXXG SUT(シマノ
道糸リミテッドプロPE G5+ 1.0号(シマノ
ハリストルネード コング 1.5号(サンライン
ウキ大征黒00号(釣研
ハリチヌエース2号、チヌR2号(がまかつ

その他/ハリス直結下とハリ上約50㎝の2箇所にG5のガン玉装着

 

《使用したエサ》

サシエ食い渋りイエロー、活さなぎミンチ激荒のコーン(マルキユー
マキエニューチヌパワーダッシュ、チヌパワー激濁り、ムギパワースペシャル(マルキユー

 

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